
PLEINのアッパーラインとして2007-08秋冬シーズンよりスタート。
「FOUR」とは最上級をあらわすレベル4(フォー)と、Fuss over used realの頭文字を取って付けた2つのコンセプトをあらわす。
素材や加工などPLEINの枠では収まらない、最上級を求めた「High-Vintage」ライン。
デニムに対する飽くなき探究心、そして何より求められる職人技ともいえる高い技術の追求、徹底的なまでに<アタリ>の表情にこだわり、
オリジナル加工によってヴィンテージ同様の<縦落ち>を再現することでリアル感を醸し出す。
それこそがPLEN DENIMの真髄といえる。そのバックボーンを支えるのが「デニムの聖地・岡山」の工場であり職人たちである。
一言で言ってヴィンテージ加工といっても、数え切れない作業工程がかかる。それに元の生地、作業工程一つでも違えば仕上がりのデニムの表情は全く違うものになる。
それゆえ、オリジナルの生地、ひげ型、染料作り、洗い技術と、どれをとっても研究に研究を重ねなければ納得の一本は作ることができない。
まさに奇跡の産物と呼ぶにふさわしいものだと言える。その研究と技術に裏づけされたDENIMこそがPLEINの追い求めるリアルヴィンテーデニムなのである。
PLEINのセカンドラインとして2011-12A/Wより本格スタート。
FUNNY DENIMをキーワードに、PLEINとはまた違ったデニムへのアプローチを提案。
BASICアイテムを中心にデニム、レザー、カットソーにフォーカス。
ミニマルなデザインながら、細かなディティールや加工にこだわったFUNIMとしての
アイデンティティ、ANARCHY BASICという世界観を音の匂いを漂わせながら表現。